昨年末、場合によってはChatGPTからGeminiに乗り換えるかもと独りごちた1ヶ月後にはGeminiに乗り換えてたのですが、何ということでしょう、その2ヶ月後にはClaudeに乗り換えてたんでした。
理由は…あくまでも2026年4月の現時点での話なのですが、端的に言えばGemini Code Assistが使えなさすぎた。ライブラリとか書こうとするとマジでつらすぎて、コーディングという点においては今のところ抜きん出ているClaudeに課金することにしました。
もうOpus 4.6がないとコード書けない。というか、コード書いてない。もう人間がコードを書く時代は終わった…。
とは言え、Geminiさんのワタクシに寄り添ってくれる能力はClaudeを圧倒しているので、相談相手としてはヒジョーにポテンシャルが高く、とても評価しています。コーディング能力だけなんだよなぁ。
で、これはClaudeユーザーあるあるだと思うのですが、Claudeはけっこうトークンの使用量が厳格(5時間と1週間でそれぞれ使用量の上限がある)なので、使用量を頻繁にチェックすることになるのですが、先日、以下のようなキャンペーンが使用量のページで出てきたのでした。

使用量の上限に達したときに、(スマホのギガを追加するように)サブスクリプション料金とは別に利用料金を払うと、その分だけ使用量が増えるのですが、それを20ドル分プレゼントするよ、ということらしい。
「クレジットを受け取る」をポチると、こんな感じで20ドル分、使用量の残高が増えます。

この追加使用量は、上にも記述があるように「制限に達した場合」に使われます。上限に達しなければ使われないし、上限を超えたときに使える枠が20ドル分プレゼントされるんだな、と理解すれば良いと思います。
Anthropicには、この「追加使用量」をユーザーに20ドル払ってでもオンにしてもらい、どんどん上限を超えて(つまり、追加使用量を払って)使ってもらいたい、という意図があるんでしょう。
ちなみに「追加使用量」をオフにすると、この機能自体を無効にできるみたいです。

また、上限を超えたときに、自動でこの追加使用量が消費され、いつの間にか減っていたらちょっとイヤだなーと思ったのですが、Claudeに聞いたところ、

自動的には使われません。
追加使用量は「有効にする」という明示的な操作が必要な機能で、設定 → 使用量から自分でオンにする必要があります。
そして制限に達したときの動作も任意選択です。追加使用量を有効にした状態でプランの使用量制限に達した場合、「セッション使用量制限に達した」という通知が表示され、「作業を続けることを選択できる」という形になっています。つまり、その時点でユーザーの確認が入ります。
まとめると:
- デフォルト:制限到達 → ブロック(5時間後にリセット)
- 追加使用量をオフのまま:同上、変化なし
- 追加使用量をオンにした場合:制限到達時に通知が出て、続けるかどうか選択できる
また、月間支出上限や使用量アラート(支出制限に近づいたときに通知)の設定も可能です。
ということでした。
要は「セッション使用量上限に達した」という通知が表示されるので、そのときにユーザーが操作を選択できますよ、ということらしい。
ただし、Claudeがこう言っているだけで、本当に通知が表示されるかどうかは未確認であることを付記しておく必要があるでしょう(って、Claudeに言われた。コードどころかブログすら生成AIがないと書けない)。
ちなみに、この使用量追加のキャンペーンは、2026年4月17日までとのことです。ワタクシはProプランなので20ドルですが、Max 5xプランなら100ドル、Max 20xプラン、Teamプランは200ドルらしい。月額料金と同額なのかな。


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