Virtual Insanity 4Kとアディダス

雑な戯言
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Jamiroquaiの1996年の楽曲“Virtual Insanity”の4Kリマスター版を見つけたので貼っておきます。

Virtual Insanity

今の子は知らないかもしれませんが、昔のテレビの縦横比は4:3だったんですよ。16:9の比率に見慣れるとほぼ正方形。

まず、このミュージックビデオが26年前に発表されているという事実に驚きます。見たことねーぞって方はぜひ見てほしいのですが、部屋の床が動くアイデア(正確には壁が動いている)は後年のさまざまな映像作品に影響を与えたと思います。例えばDragon Ashの“Life goes on”のミュージックビデオなんかは、さすがに床は動いてないんですけど、カメラを振って場面を展開させたりするところは似ているし、ビデオ全体の雰囲気(部屋の断面を見せるコンセプト)からしてリスペクトを感じます。

彼ら流に言えばミクスチャーなのかもしれないし、一般的に言えばオマージュなのかもしれませんが。

楽曲もフツーに今の時代でも聴けてカッコイイし、直訳すれば「仮想の狂気」を意味する“Virtual Insanity”っていうタイトルも、ヒジョーになんというか厨二的でよろしい。好き。

アディダス

当時、このミュージックビデオがボウリング場でヘビロテしていたんですが、ヴォーカルのジェイケイが履いているアディダスのシューズ(たぶんキャンパス)がめちゃくちゃカッコ良くてですね。ミーハーなぼくはソッコーでアディダスファンですよ。ダッシュして買いに行きましたよね、スーパー・スターを(スーパー・スターはJamiroquai関係なく流行ってた)。

なお、スーパー・スターと双璧なすのは、当然スタン・スミスということになるんですが、これはいつか履きたいと思いながらいまだに履けてなかったり。ヘタしたら老後になるかもしれん。

という感じで、 自分のまあまあしょーもないスタイルに多大な影響を与えたJamiroquaiというかジェイケイが履くアディダス。

今の時代、ミュージックビデオを見てアディダスファンになるとしたら、そのきっかけはSuchmosってことなんでしょう。

全体的にビミョーに旬を逃した話題と引用動画でスミマセン、という気持ちはあります。

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