ソロベースで焚き火キャンプ△

ログ
この記事は約6分で読めます。

6月の河原でのデイキャンプ8月の公園でのデイキャンプと、デイキャンプにはなんとか行くんだけど、それはそれ。やはり、宿泊を伴うのがキャンプの醍醐味でしょう、という気持ちもあり、そろそろ泊まるキャンプしたいなーという気持ちが高まっていたのですが、それが今回の参加者であるディーケーさん、サガリさん、ケンケンも同時に気持ちを高めており、天気、週末スケジュールの空き、精神的な余裕など、全ての要素が奇跡的なシンクロニシティを呼んだ結果、いま、ここに、焚き火会におけるソログルキャンが、圧倒的熱量をもって、大開催中なんです!!!!!

ということで、9月の中ごろに行ってきたキャンプの記事をやっと公開。記事が完全にパケ詰まりを起こしてるんですが、察してください。

キャンプ場

今回のキャンプ場は雨晴松太枝浜キャンプ場。雨晴海水浴場のハイシーズンである7月1日から8月31日は料金が発生するようですが、それ以外の時期はなんと無料。

9月の中ごろだとまあまあお客さんもいて、テントの設営場所に迷ったりもしたのですが、奥の方まで行けばそれなりにスペースも空いていて、全員のテントを近くに設営することができました。

遊歩道を挟んで反対側はすぐに砂浜という立地。耳をすませば、とくに夜なんかは波音も聞こえて、良いキャンプ場でした。

防風林になっている松林があるので、うまく場所を選べばハンモック泊もできそう。実際、ケンケンはハンモックを張ってました(が、結局テントで寝た)。

テント設営

クルマは乗り入れできないので、駐車場から荷物を持ってこなきゃ行けないわけですが、すこし距離があるので、まあまあ大変。

今回もディーケーさんのカートが大活躍だったのですが、自分もカートを買うか、カートがなくても大丈夫なくらいに荷物を減らすか、どっちかしないとちょっと厳しい。とりあえず、直近の目標としては、もうちょっと荷物を整理したいところです。

テントはBUNDOKのソロベース。今回の楽しみのひとつが、ソロベースでの宿泊です。どんな寝心地なんでしょうか。

あと、これまでの反省から、長めのペグと、ペグハンマーの必要性を感じていたので、今回は村の鍛冶屋のエリッゼステークとMSRのステイクハンマーを導入したし、完全にこれは導入して正解だったのですが、ぜんぜん画像を撮ってませんでした(↑の画像でステイクハンマーが突っ立ってるので探してみてください)。

左がサガリさんのドーム型テント、右がディーケーさんのティピーテント。

自分のテントはなんというか、ごちゃっとしてるんですけど、二人のテントは片付いているというか。性格の問題なのか、キャンプスキルの問題なのか。

ケンケンは遅れて到着したこともあり、またしても画像がないんですが、NEMOホーネットエリートオズモ2Pを張ってて、マジかふざけんなオレだって新しい山岳テント欲しいのに!!ってなりましたね。

焚き火

キャンプに行って何をしたいかと言えば焚き火であり、「暑くてムリ」ってならない限りは焚き火をしたい。

テントの前にとっとと座るとおもむろにピコグリル398を取り出し、さっと組み立てて薪をくべ、点火。

焚き火を眺めながら黒ラベル。最近ちょっと好き。

そしてこの辺で買ったアブソリュートソロダッチを使い、宣言どおり

  • 蓋で焼き肉
  • 鍋でアヒージョ

を実行。普通に便利。

すこーし風があると、火が流れて、焚き火の調理が急に難しくなるのを実感。熾火にならないと火力が安定しない感じ。陣幕のようなものを導入すべきかどうか…。

以前、20キロとかで買った薪もだいぶ消費が進んでいて、こんな太い薪しか残ってないのですが、ピコグリル398の「横にはみ出ても良いデザイン」のおかげで、フツーに乗っかりました。

そして、ダッチオーブンのなせる技、薪に直接乗せるスタイル。

ワイルドだろう。

若干、ピコグリル398が重さに悲鳴を上げているようにも見えますが…。

今回の参加者、左手前がサガリさん、その奥がディーケーさん、右がケンケン。異様にキレイな太ももの自分。

参加者を撮っているように見せかけて、画像中央の、奥でテントを設営している女子4人にドキドキしています。なんとなくみんな気にしていて草。

とっぷりと日が暮れてなお、テント前の椅子から動かずに焚き火を眺めて過ごす時間。サイコーかよ。

夜空の星を見上げるサガリさんとディーケーさん。

サガリさんの方はずいぶん長い間、星を見上げてたので、なんか感傷にでも浸ってるのかしら?と思ってたら

寝てました。

いや、目を瞑って感傷に浸ってたのかもしれません。心眼で夜空を鑑賞してたのかもしれません。

夜の風景

泊まりのキャンプとデイキャンプとの違い。それは夜間の活動があるかないか(と、お酒が飲めるか飲めないか)。

夜のソロベース。光源は右のガスランタンと左のLEDランタン(と焚き火)。

なんというかもう、ごちゃっとしてるな💢

薪を入れている段ボール箱と、ソロには大きすぎるクーラーボックスが悪目立ちしていると思うので、この辺から整理していきたい。

光源のひとつ、PRIMUSのガスランタン「P-541マイクロランタン」。雰囲気が良い上に、オイルランタンよりも明るくて、実用的なロマン枠だと思います。

絶好調に火を灯していたんですが、夜中に再点火できなくなりました。マントルが少し破れてたので、それが原因ならマントル交換するだけで良いのですが、10年以上前に買った製品で壊れている可能性もあり、ちょっと心配。

夜中、みんながテントに戻ったあとも、なんとなく眠れず、

アルコールストーブでお湯を沸かして、

チョコレートコーヒー的なものを錬成。

君に教えてあげたい。甘くて温かいものを飲むと幸せな気分になる。

気にしていたソロベースの(インナーテントの)居心地、寝心地は、可もなく不可もなく、といった感じ。蚊帳のネットが邪魔なので、入り口側に顔を向けて寝た記憶がありますが、それでもエアライズ1の雪上テント泊よりは快適だったような気がします。

翌朝、軽く朝食を取って、下界に引き上げました。

反省点

今回の反省など。

テントの周りが片付いてない

すでに上で述べてる通りなんですけど、ごちゃっとしているテント周りをなんとかしたい。クーラーボックスは前回もソロには大きいことを指摘しているのに改善されていないというのは、完全にぼくの怠慢です。とはいえこの怠慢な性格がカンタンになおるとは思えないので、しばらくは文句を垂れながら同じクーラーボックスを使っている可能性があります。

焚き火中によそ見をしてはいけない

今回一番の反省ポイントなんですが、焚き火から目を離している間に(席を立っている間に)、横に置いてあったピコグリルと鉄板のケースに火の粉が飛んだんでしょうね、燃えました。

両方とも気に入っているケースだったので(だから捨てずに持って行ってるのですが)、わりと凹みました。とくに鉄板のケースはただの布の袋で、片面が完全に燃え尽きてしまいました。

テント周りを片付けておけば起きない事故だったので、大いに反省する部分でした。火の粉が意外と飛ぶということも肝に銘じたい。

準備・撤収に時間がかかる

モノが多いせいなのか、これも片付いていないのが原因なのか、準備や撤収に時間がかかった記憶。慣れの問題もあるとは思うのですが、やはり根本的にはモノが多すぎるのではないかと。

とは言え、新しく買ったモノを試したいという気持ちもあり、今後もモノは増えていくのだろうとは思うので、せめて取捨選択をしっかりできるようになりたい。いまは「使わないかもしれないけど、とりあえず持っていけ」が多すぎる気がします。

まとめ

3ヶ月ぶりの泊まりのキャンプ、初めてのBUNDOKソロベースによるキャンプということで、今回も不手際が多かった気もするんですが、

サイコーでしたね。

キャンプの良さを再確認しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました