Google AdSense合格のための心構え

Google AdSense合格のための心構え

2021年3月7日。スノーボードから帰ってきて、ふとスマホを見ると「お客様のサイトでAdSense広告を配信する準備が整いました」というタイトルのメールが届いていました。

Googleさま!!

ありがとうございます!!

開設してから苦節11ヶ月、28記事でGoogle AdSenseの審査に通りました!!

数字だけ見るとぜんぜんすごくない。すごくないんだけど、ぼくすごい!!

褒めて欲しい!! アタマなでて欲しい!! ナデナデ!!

第一次アドセンス申請

当サイトを開始した去年の4月に

💡新型コロナの影響でGoogle AdSenseの審査が通らなかった │ 盛れてません。

という記事を書いています。

実はこのあとも、何度か対策を打ってはGoogle AdSenseに申請してるのですが、その都度、審査に落ち続けたんですね。

当時の対策としては

このくらいはやったと思います。でも、審査に通らない。

1ヶ月間は、毎日投稿とか頑張ってみたりもしたんですけどね。

次第に

コロナ関係なく、当サイトの内容ではAdSense通らないんじゃね?

という気持ちになり、モチベーションが低下。

どうやっても自分が認められない、承認されないというヒジョーに惨めな気持ちになり、8ヶ月ほど、ブログを放置することになります。

第二次アドセンス申請

2021年1月、ふとYouTubeを再開するに至ります。詳細は

💡Insta360 ONE X │ YouTubeを再開してみた │ 盛れてません。

に譲りますが、ちょっとスタンスを緩くするというか、気持ちを楽にすることで、YouTube活動が再開できました。

で、YouTubeへの流入を狙って…と言っても狙えるほどPVはないのですが…ブログ記事も書いてみようか、という気持ちになり、ボチボチと記事を書き始めます。

ブログ再開後にやったことと言えば

  • 非公開にしてあった記事のうち、いくつかをリライトして公開(2、3記事)
  • 新たな記事は勢い(気持ち)重視で、有益かどうかなんて忘れて書いた
  • 閲覧数が伸びてた記事追加記事を1本書いた

この程度。

狙ったわけではないですが、申請中に

  • 文字数はぜんぜん足りないけど、ニュースネタを1本完全に勢いで投げた

ということもありました。

ブログを再開するときは、Google AdSenseのことは何も考えてなかったんですけど、出来心で久しぶりに申請してみたところ、5日ほどで審査に通った、というのが事の次第です。

審査落ちの対処方法

上に書いたように、第一次アドセンス申請では、巷で言われているような対策はだいたい打っていて、それでも落ちるので、何が正解なのかさっぱり分からない、という状況でした。

第二次アドセンス申請は、第一次アドセンス申請時とそれほどコンテンツの質は変わっていなかったと思います。少なくとも記事内容に劇的な変化はなくて、むしろ「もうちょっとイージーに考えてみよう」という心境の変化の方が大きかった気がします。

対策を打っているのに審査に落ち続ける場合、そのコンテンツに対するアドバイスはたぶんほとんどできないんですけど、気持ちの部分に対しては「もうちょっと気軽になってみよう」というアドバイスができると思います。

というか、8ヶ月前の自分にそうアドバイスしたい。

  • あんなによく言われる1,000文字、カンケーないんじゃね?
  • 十分に対策を打っているなら、ほかにできることはほとんどない
  • どうせ正解は分からないので、分かろうとする労力をもっと他に回した方が有益
  • アドセンス審査通過は「運」の可能性もある
  • 肩肘張らずに書いた記事の方が(微妙な差かもしれないが)良い記事になる可能性もある

とは言え、審査に落ち続けてるときに「まぁ、気軽にやろうや」って言われても「うっせぇわ」っていう反応にしかならないと思いますけども。

これからが本当の闘い

ということで、嬉しくなってGoogle AdSenseのページを何度も開くのですが、

「収益」の数字が0円からビタ一文増えないわけです。ピクリとも動かない。ただの屍のようだ。

PVが少なすぎて、ぜんぜん、誰も、ポチってないんですよね…。

アドセンス通過はゴールではなく、スタート。腹の底まで染み渡る厳しい現実。

まぁ、AdSenseの審査が通ったってことは、少なくともGoogleさまには「このサイトに広告主さまの広告を載せてもクリックされるだろう」という目算があると言うこと、と前向きに考えます。

それに…たぶん、この数字を追うとまたすぐに「成果が出ない!!」とか勝手に騒いで勝手にモチベーションを下げるような気がします。

もっと緩いスタンスで、イージーに考えろ、と。

これからが本当の闘い。