SOTOフィルアダプター │ OD缶の余ったガスを有効活用したい

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SOTOのスライドガスマッチ ST-407LVという(↓)こういう火口が伸びるタイプのライターを持ってるのですが、

ガスがもうないのか、火が点かなくなったので、以前から欲しかったSOTOフィルアダプターSOD-450を買いました。

このアダプタを使うと、OD缶のガスを充填式ライターに注入できるんですよね。

余りがちなOD缶のガスを有効利用できるし、ライターも長く使えるし、しかもメーカー純正品で安心。

資源を余らせない。使えるものは最後まで使う。これこそアウトドアマンの心構えと言ってもいい。なんて偉そうなんだ。

ノズルは押すと凹むようになっていて、凹んでるときにガスが通る仕組み。ループはノズルガードで、使うときは横に倒します。

説明が難しいのですが、ノズルガードは締め付ける側に少し捻ったような形状になっていて、なかなか良くできたデザインです。

OD缶を取り付ける側。パッキン付きで工作精度が高い。

さっそくOD缶に取り付け。自分はガス火器はPRIMUSを使っているので、IWATANI PRIMUSのOD缶しか持ってないのですが、規格は同じなので、装着は可能です。でもまぁ、推奨はSOTOのOD缶だと思います。

ちなみにCB缶にはこのアダプターは使えないのですが、そもそもCB缶の場合は、

充填式ライターにはそのまま充填できるっぽいですね。

で、こうやって、ノズルをライターの燃料注入口に差し込んで、押し付けると、ガス缶のガスがライターに注入されます。

ちょっと分かりづらいですが、半分以上、ガスが入ったので、点火。

カチッ

カチッカチッ

カチカチカチッ

点かねえじゃーん…

着火レバーを押し下げた状態で、他のライターの火を近づけても点かないし、耳に近づけてもガスが出ている音が聞こえない。

燃料不足ではなく、単に壊れてたみたいです。

スライドガスマッチは、アルコールストーブに着火する際に伸びる火口がすごく便利だったし、ミリタリーなカラーリングやデザインも気に入っていたので、もっと使い続けるつもりだったんだけど。ちょっと残念。

調べたら6年前に購入してたみたいなので、経年による故障で仕方がないかなぁという気もします。

次はガストーチにしてみようかな。

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