100記事書いたらどうなった?

100記事書いたらどうなった?

当ブログは2年前の4月に始めたのですが、先日のスノーボード試乗会 │ MOSS SNOWSTICKはどうかという投稿でめでたく100記事目となりました。

おめでとうございます。ありがとうございます。

さて、以前「100-300-1000の法則」というアクセスアップの法則を紹介したのですが、おさらいしておくと、

  • 100記事:固定ファンがつき、毎日ある程度の数の人に読んでもらえるように
  • 300記事:検索エンジン経由のアクセスが増える
  • 1,000記事:「いいブログ」「人気ブログ」認定、月間数万~10万PVも

【ブログの記事数】100-300-1000の法則 │ 盛れてません。

というように記事数に応じて、そのメディアの注目度が上がっていくという法則でした。

この法則の最初のマイルストーンである

100記事:固定ファンがつき、毎日ある程度の数の人に読んでもらえるように

を達成しているのか、検証してみたいと思います。

固定ファンはついたのか

今回もGoogleアナリティクスの数値を見ていきます。

まず、現時点でのビジターの割合。ご新規様が94.2%とほとんどを占めていますが、

投稿数65記事の去年の5月96.5%だったので、わずかにリピート率が上がっていると考えられます。

数値として見ると、何度も訪れてくれる方が3.5%から5.8%に増えたということですが、誤差とは言えないけども、本当にわずか、本当に微増という感じ。

これをもって「固定ファンがついた」とはなかなか言えない気がします。

前向きに考えれば、まだまだ伸び代があるということなので、今これを読んでいただいている貴殿にはっ!!ぜひっ!!固定ファンとなってっ!!いただきたいっ!!

検索エンジン経由のアクセスは増えたのか

次のマイルストーンである300記事は

300記事:検索エンジン経由のアクセスが増える

です。こちらはどうなっているかというと、

一応、順調には増えていっているように見せかけて、ここ1年くらいは増えてない感じ。

blogを書き始めたのが2020年の4月で、その後7ヶ月間、検索エンジン(っていうかGoogle)からの流入が一切ないのが驚きです。その後、11月10日にはじめて3クリック。えらいもんで、その後は途切れることなく、検索エンジンからの流入があります。

検索エンジンでクリックされる記事の上位は、下記となっています。括弧内は全体に対するクリック数の割合です。

  1. WordPress │ 複数タグによるAND検索というか絞り込み (31.49%)
  2. イントラドリンクにBCAA必要ないってよ (25.99%)
  3. クライマーの理想のBMI (9.94%)
  4. 最強のイントラワークアウト用ドリンクを作ってみた (9.07%)

この4記事で全体の76.49%を占めるということは、つまり(100記事中4記事なので)4%の記事に検索エンジンの流入の76.49%が占めると言い換えられるわけで、パレートの法則だと「2割の記事に全体の8割の流入がある」と言えそうなので、それよりも偏りが強いと言えます。たぶん。

上にも書いたように、ここ1年くらいは流入量は増えてないのですが、300記事になる頃には(パレートの法則に従って)2割くらいの記事がよく読まれるようになれば、検索エンジンからのアクセスも増えているかもしれません。

あと200記事の間に、56記事の良記事を書けばイイということですね? なるほど、無理くね?

まとめ

ということで100記事を達成した当blogなんですが、100記事の「固定ファンがつく」という傾向も、300記事の「検索エンジンからの流入が増える」という傾向も、現時点では見られなかったという結論です。

で、なんとなく、100-300-1000の法則は、Bloggerとか、はてなブログのような、ブログサービスを念頭に置いているのかなーと思ったり。ブログサービスだと、そのサービス内のエコシステムが働くので、100記事:固定ファン、300記事:検索エンジンの順番でアクセス数が増えるのは納得できる気がします。

一方、このblogのような独立系ブログは、なかなか固定ファンがつかないのかな、と。最初に検索エンジンからの流入が増え、その中でも際立ったサイトに固定ファンがつく、という順番でアクセス数が増えるのでは?と思っています。

分析結果が正しいかはさっぱり分かりませんが、分析をやってみること自体は結構面白かったので、そのマイルストーンとして、100記事、300記事、1000記事という区切りを持っておくのは良いのかもしれない。

次は300記事。100記事で2年かかったので、300記事は…4年後ですか。気が遠くなるな。