【ミニカー】siku Lotus Elise 220 Sprint

【ミニカー】siku Lotus Elise 220 Sprint

2021年の11月、友人から「残り少ないで。」という情報がタレ込まれたロータス・エリーゼのミニカー。本体と同じくらいの送料に怯んだのだけど、

ヨドバシなら送料無料ということが分かり、秒でポチッ。

もちろん数日のうちに届いたのだけど、めちゃくちゃ遅延してレビューしたい。

パッケージ

siku(ジク)社の1531 Lotus Elise。海外のミニカーっぽいパッケージ。

siku社はドイツのメーカーのようで、日本の代理店がボーネルンドなのかなーと思っています。

ちなみに、裏の台紙にはOFFICIAL LICENSED PRODUCTの文字とLOTUS社のロゴが印字。

造形

サイズは、日本が誇るミニカーの雄であるトミカとほぼ同じスケールだと思われる。

構造もトミカに似ていて、ダイキャストのボディに、プラスチックのシャシー。金属ボデイは通常は「嬉しいポイント」だと思うけど、エリーゼの実車はFRPなので「おもちゃはプラスチックで実車は金属」という「普通のおもちゃ」とは逆の構造になってるわけですね。

質感はとても良くて、フロントのエアインテークはきちんと樹脂パーツになっていて(サイドのエアインテークも表現されていれば100点だった)、タイヤは昔のトミカのようなサスペンション機構はないものの、ゴムになっていてしっかりグリップする。

とくに良くできてると感心したのがヘッドライト部分。透明の樹脂が入っていて、非常に凝った造り。このサイズのミニカーだと、塗り分けてあるのが普通だと思う。

少しメタリックが入ったボディカラーも高級感があって、うるさくなく好印象。

残念ポイントは、ドアが開かないとか(最近のトミカもそうですよね…)、オープンにならないとか、細かいのを置いておくと、

なんで左ハンドルなの…

エリーゼはイギリスのクルマなんだから、そこは右ハンドルにしておいて欲しかった。まぁ、左ハンドルの国のドイツのおもちゃだから仕方ないのか…。

総評

  • ヘッドライトの造形:★
  • 左ハンドル:★★☆
  • ちょっとメタリックが入ったボディカラー:

無理やり重箱の隅をつつくようなツッコミを入れたけど、総じて満足してる。